千鳥橋病院では、医師を目指す高校生・予備校生を対象に一日医師体験を下記の日程に開催いたします。

2017年3月21日(火)
2017年3月28日(火)

受付開始 9:10~(両日とも)

オリエンテーション 9:40~

終了予定 14:45頃

グループディスカッション(希望者のみ) 15:00~15:40 終了予定

毎回多くの学生が参加し「医師になりたい気持ちが大きくなった。」「勉強のモチベーションが高まった。」などの感想が寄せられて好評です。
春休みと夏休みに開催していますので、医師への第一歩として参加してみませんか?

お申込み・お問合せ
千鳥橋病院 医学生担当
TEL:092-651-2167(直通)

高校生一日医師体験(PDF)

千鳥橋病院では、医学部に合格された高校生・予備校生を対象に、医学部での新生活を応援する「合格お祝い会」を開催します。
現役医学生による医学部生活アドバイスや病院職員による一人暮らし料理教室を行います。どうぞお気軽にお申込ください(定員10名)。
その他、入学前実習も随時お待ちしています。

【内容】
9:15 病院集合
10:00 研修医お仕事見学
11:00 一人暮らしの料理教室
12:30 昼食(研修医と懇談)
14:00 終了
日 時:2017年3月17日(金) 9:30~14:00
会 場:千鳥橋病院 福岡市博多区千代5-18-1
参加費:無料

【お申込・お問合せ】
千鳥橋病院 医学生課:木村・江里・牛島
TEL:092-651-2167(直通)
Mail: ch-igakusei@fid.jp
<お申込フォーム>

医学生向け情報誌『Medi-Wing第66号』が発行されました。

今回のメイン記事は「笑って死ねる病院」石川民医連城北病院の実習レポートです!患者さんの最後に寄り添う医師や病棟スタッフの想い、患者・患者家族の想いに触れてきました。千鳥橋病院医学生担当の私も取材に同行しましたが、記事には泣くゝ削らざるを得なかった内容がたくさんあります。もし興味があれば当日の様子お教えします!


メイン記事以外にも熊本震災の際、災害医療コーディネーターとして奮闘されたくわみず病院の松本医師へのインタビュー等ホントに今号のMedi-Wingはおススメなんです!

医学生の皆さんこれからお手元に届くよう準備していきますので、お手元に届きましたらぜひじっくり読んでみてください!
またこれまで届いていなかったという方で読んでみたい医学生の方いらっしゃいましたら、下記の資料請求・お問合せのページから「Medi-Wing第66号希望」とご記入のうえお申込みください。
千鳥橋病院 研修医・医学生のページ>資料請求・お問合せ


Medi-Wing 電子版または、電子購読版をお申し込みの方はこちらからどうぞ。

福岡県内にある臨床研修病院の3病院が合同説明会を開催いたします。

参加病院:福岡・千鳥橋病院|北九州・大手町病院|大牟田・米の山病院

日時:2016年11月25日(金) 

対象:佐賀大学医学生(5年生~1年生)

<合同説明会> 19:00~20:00
会場:地域産業支援センター 佐賀市鍋島町大字八戸溝114

<懇親会> 20:00~22:00

会場:鍋島近辺(合同説明会お申し込み後にご連絡いたします)。

申込締切:2016年11月20日(日)まで

参加無料

興味のある方はどうぞお気軽にお申込ください。

 

<お問い合せ先>

「佐賀・合同説明会の件」とお問合せください。
千鳥橋病院 医学生課

TEL:092-651-2167(直通)

http://www.chidoribashi-resident.jp/toiawase/

千鳥橋病院が所属する福岡・佐賀民医連では、10月29日に九州大学百年講堂をお借りして、医学生・看護学生を対象に福岡・佐賀地域医療サークルを開催しました。
「子どもの貧困」をテーマに、第1部を一般社団法人ストリート・プロジェクト理事長坪井様、第2部に元千鳥橋病院MSWで現在福岡市教育委員会スクールソーシャルワーカーの安武様にご講演いただきました。
*ストリート・プロジェクト
福岡市を中心に15~25歳の中卒(高校中退)・高校生に経済・教育・相談の支援を行っています。
講演では、ストリート・プロジェクトの子ども達への接し方や、支援のあり方を学び、スクールソーシャルワーカーという新たに設置された役割がどのように子ども達にアプローチしているのか学ぶことができました。
病院職員の私でもうなってしまうような事実ばかり。参加した学生さん達にとっても大変学びの多い時間になったのではないでしょうか。
懇親会では、普段はあまり交流のない医学生、看護学生か楽しく交流できました!
この地域医療サークルは3回目も予定されています!
地域医療サークルでは、医学生をはじめ、医系学生の学びの場を提供しています。こんなこと学びたいというテーマなどあればどしどしご要望をご連絡ください。
次回日程が決まりましたらお知らせいたします。
地域医療サークルに関するお問いあわせ
千鳥橋病院 医学生担当
TEL:092-651-2167(直通)

7月25日、夏の医師体験第1回目を開催しました!今回は9校から計32名の高校生が参加してくれました。

 なんと、県外や市内遠方からもたくさん参加してもらえました。みなさん目がキラキラしていて輝いていました。その様子をレポートしていきます。

まず最初のレントゲン読影会では角銅Drが患者さんの生活背景も踏まえた講義を行いました。

学生さんからは「ココが白くなっていておかしい!」、「心臓が少し小さいんじゃないかな?」との鋭い反応に、レントゲンから見える所見ついて角銅Drが解説をしました。

 

また、無保険で他の病院を断られた患者さんのバックグラウンドや千鳥橋病院の無料低額診療制度について、福島の除線作業にたずさわったか方の話などが語られました。

すると学生はうなずきながら、そんな困難を抱えている人がいるんだと驚きの声をあげていました。

 

その後は血糖値、血圧測定です。

血糖値測定では指に針を刺して行いますが、始めは怖がっていた学生さんも「糖尿病の患者さんはこれを毎日しているんだよ。」と伝えると患者さんの気持ちを知りたい!と意気込んで取り組んでいました。

 

昼食休憩では様々な学校から来た学生さんが楽しく交流をしていました。

 

午後からは医学生・医師からのメッセージ。

九州大学4年生のT君と、当院の初期研修医が担当してくれました。

高校生からするととても身近な存在で自分の将来が描けたようです。

高校生らは「漠然と医師になりたいと思っていたが、今回実際に医師や医療スタッフの話を聞いて一層夢に向かって頑張りたいと思えた」等の感想が寄せられました。

 

そしていよいよ医師体験も終了の時間を迎えました。

最後の記念撮影では、皆さん充実感に溢れた顔をしていました。また春休みの一日医師体験でもお待ちしています!

 

夏の医師体験第2回目は8月22日に開催します。皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!

(医学生担当 E)

 

千鳥橋病院では2016年夏休み一日医師体験を下記の日程で開催します。
医学科進学を皆さんへ「夢をカタチに」その声を応援します!

日時
①7月25日(月)
②8月22日(月)
9時40分から14時40分 *受付9時10分~
*医学科受験対策参加希望の方は15時40分終了予定です。

会場
千鳥橋病院 福岡市博多区千代5丁目18-1
集合場所:ちどりビル2階 会議室(千代診療所裏)

内容
病院探検、血圧・血糖値測定、レントゲン読影、医師・医学生からのメッセージ
*希望者のみ医学科受験対策、グループディスカッション
内容は変更する場合がございます。

詳細はこちら。
http://www.chidoribashi-resident.jp/igakusei/ishitaiken.html

 

2015年春に入職した研修医4名が、この1年間の研修ローテートの中で、各職場・多職種の方々に支えられて学んだ経験を「心に残った患者さん」発表会で研修のまとめとして発表します。医学生、医学部を目指す予備校生、高校生の皆さんのご参加も可能です。多数のご参加をお待ちしています。

日 時:2016年2月16日(火) 18:00〜19:30

場 所:ちどりビル2F 大会議室(千代診療所隣)

発表者:1年目研修医4名

 

当日は、4分割カンファレンス後、研修医4名の「心に残った患者さん」の発表を行います。

お問い合わせ先:千鳥橋病院 研修担当 横大路(よこおおじ)・号刀(ごうなた)

TEL:092-651-2167(直通)

 

11月14日(土)に千鳥橋病院で行われた赤ちゃん同窓会に福岡・佐賀民医連奨学生のTくん(九州大学3年)がボランティアとして参加しました。
産婦人科にも興味があるというTくんは赤ちゃんとの接しかたも上手で、たくさんの赤ちゃんがりに集まっていました。
この日は看護学生や高校生のボランティアも参加しており、その学生との交流もありました。
Tくんは用意されていたゼリーとマフィンを赤ちゃんに配ったり、ハイハイレースのスターターも務めるなど、積極的に参加してくれました。
Tくんは参加した感想として「やっぱり子どもはとても可愛く元気をもらえた。子育てに疲れているお母さんもいると思うけど、こういう場で悩みを共有できたり、病院のスタッフに相談できたりするのはとても良いことだと思う。自分は将来的には赤ちゃんからお年寄りまで診察できる医師になりたい」と語っていました。
今回赤ちゃん同窓会にボランティアとして参加し、Tくんにとって自分の将来の医師像の参考になると共に、子育てをする親の気持ちを学ぶ機会になりました。