2018年11月10日(土)~11月11日(日)に、九州沖縄地協主催の青年医師交流集会が朝倉で開催されました。
今年度は福岡が主催担当ということで、大手町病院・米の山病院・千鳥橋病院3法人で実行委員会を立ち上げ、「慢性期医療と急性期医療の橋渡し」というテーマで準備してきました。

当院からは嘉藤先生、川本先生が実行委員として参加し、事前準備から当日の運営まで青年医師らが主体となって、企画を作り上げました。

 

当日は、慢性期と急性期各フィールドからの講師を招いたシンポジウムや、認知症についての記念講演、入職年別の懇談などの企画を設け、
①学習や講演を通して医師としてのスキルアップを図る。
②九沖地協内の青年医師の親睦と交流を図る。
という目標を達成する事が出来ました。

 

シンポジスト
大手町リハビリテーション病院 院長 増田裕幸先生
千鳥橋病院 病棟医長 稲石佳子先生
みさき病院 院長 田中清貴先生
神野診療所 所長 香月彰夫先生

当院からは稲石先生が、須恵診療所での経験を語られました。

 

~参加者からの感想抜粋~
• 急性期しかまだ経験していないので、慢性期について知ることが出来た。
• 初期の内に慢性期を学びたいと思った。
• 診療所の取り組みが参考になった。
• 認知症のイメージが変わった。
• 妄想は事実から生まれるということが興味深かった。
• 他院の同期と久しぶりに会い、悩みを共有して安心した。
• 同期が頑張っている話を聞き、刺激になった。
• 他県のいろんな年代の医師とつながりができた。
• 病院から離れ、リフレッシュできた。

 

懇親会では毎年恒例ご当地お絵描き伝言ゲームで盛り上がりました。

2日目のフィールドワークでは、
九州北部豪雨で被災した養蜂場で
朝倉の復興についての講話をして頂きました。

また来年も若手医師が学び合い、交流できる場を企画します!

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