1年目研修医の4人が5月23日(水)、ふくおか健康友の会のマーガレット班会(福岡市東区)に初めて参加しました。

班の皆さんと一緒に自己紹介をしながら食事をし、恒例の脳トレクイズでは大盛り上がりでした。研修医への質問も尽きず、友の会の方からは、帰るのが名残惜しいと皆さんに歓迎していただきました。

参加した研修医の声

「プレゼントもありがとうございました。今後は、マーガレット班とパピヨン班に班員として参加し、地域の皆さんのお役に立てるよう頑張ります!」

「息抜きになりました!楽しかったです!皆さんの心遣いが有り難かったです!」

「ハンカチありがとうございます!汗かきなので助かります(笑)院で見かけたらぜひ声をかけてください!」

1年目研修医 大庭Dr. 菊池Dr. 駒井Dr. 中尾Dr.より

5月19日(土)、久留米にて開催された、日本内科学会第321回九州地方会で、千鳥橋病院2年目研修医の山下有里医師が発表し、初期研修医奨励賞を受賞しました。

演題は、神経内科をローテート中に経験した、「覚醒剤使用により若年者で脳出血を発症した1例」です。

指導医の江島医師をはじめ、多くの方に熱心に指導していただき、受賞することができました。

山下医師受賞の言葉

「皆さんのご指導のおかげで、このような素晴らしい賞を頂くことができました。スライドを会場に提出して発表準備が終わると、江島先生から「もう半分終わったようなものですよ。」と言ってくださり、そこで一気に緊張が解け、リラックスして発表することができました。予演会やその他、多方面で色々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました!」

5月19日(土)~20日(日)に九州沖縄民医連の九州沖縄地方協議会(九沖地協)の新歓企画として、「地震災害とその後を学ぶ」というテーマで熊本にて開催されました。

千鳥橋病院からは、有馬先生と佐々木洋平先生が参加し、医学生は先輩学生も含め、10名の参加となりました。

1日目は、実際に熊本地震で災害支援をされた松本医師(前くわみず病院副院長)と川上看護師(芳和会看護部長)に震災当時のお話しをしていただき、その後、被害が大きかった益城町へ被災地視察に行きました。

震災から2年が経ち、被災地は、まだまだ傷跡が残っているところもあれば、更地になっていたり、いたるところで建設ラッシュの光景が広がっていました。

夜は、キャンプ場へ移動しみんなで楽しく交流! 他大学の学生や医師と懇親を深める事ができたようでした。

2日目は、仮設住宅へ足を運び健康相談や足浴などの支援活動を実施。
仮設住宅の自治会長さんからは、「医師がそばにただ、いてくれるだけでいい。それだけ。」という言葉に医学生も強く感銘を受けたようでした。
最後に1人ずつ「どんな医師になりたいか」をテーマに発表してもらい、「患者さんと近い医師になりたい」「地域の人たちがその人らしく生きられるように動ける医師になりたい。」とそれぞれ将来の抱負を語りました。
今回の企画をとおして、災害医療をだけではなく、医師の将来像や医師の役割とは何かを学んだ2日間でした。

千鳥橋病院 臨床研修課医学生担当

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