5月17日(土)~18日に後期研修医合宿が糟屋郡久山町レイクサイド久山で行われました。

千鳥橋病院の後期研修医10名に今年3月に後期研修を卒業した医師2名、研修担当の医師4名が参加しました。

合宿の目的は、

①身近なロールモデル(後期研修医)としての成長

②後期研修医同士の団結をさらに強化する(青年医師同士の交流の場)

③自分の将来の医師像を青年医師同士で共有し、自分らしさと民医連医療を考える

ワークショップでは、「初めての指導医」をテーマに、九州大学 医学研究院 医学教育学部門の菊川誠医師を講師に迎え、「千鳥橋病院Versionいい指導医モデル作り」と「フィードバックの練習」をおこないました。

改めて、「いい指導医とはどんな指導医なのか」を考えさせられたワークショップとなりました。

懇親会では、5年目研修医の3名が「私の後期研修紹介」というテーマで報告を行い、今年度入職した後期研修医に向けて、3名が互いに「他己紹介」も行い盛り上がりました!

翌日の交流企画でも、後期研修医同士の交流が深まり、共にがんばろうと感じた2日間になりました。