7月30日に引き続き、夏休み高校生1日医師体験を開催しました。

レントゲン読影学習では2年目研修医の大塚医師の説明に熱心に耳を傾け、見事肺がんを言い当てた参加者もいました。「なぜ医師になろうと思ったのですか」、「先生の髪のセットはどうやってしているのですか」など和気あいあいとした雰囲気の中、「多くの質問が出されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

病院探検では薬剤部、リハセンター、千代診療所などを見学し、普段入ることのできない各職場、職種の説明にメモをとる姿も多く見られ、血圧・血糖値測定では、聴診器から聞こえてくる脈拍の音に驚きと感動の声が聞こえていました。「医師を目指す高校生へ向けてのメッセージ」として、1年目研修医の上田医師から高校時代、大学時代の話や医師になってからの思いを発表し、ここでも受験勉強に関する多くの質問が出されていました。

【参加者の声】

・医療現場で働いている方はとても輝いていて、自分の夢である「医師」は諦めきれないと思った。

・医師という職業が大変で責任が重い仕事であり且つやりがいのある仕事だということを改めて理解した。

・今回初めて千鳥橋病院にきたが、建物がとてもきれいで快適な造りになっていて、全て患者さんのためのデザインになっていて、いい病院だなと思った。

・医師になるには半端な気持ちではだめなので、その決意を固めることができた。

・リハビリの雰囲気がいいなと思った。スタッフの方や話をしてくださった先生方が親切で優しかった。

この夏の一日医師体験では福岡県内の高校・予備校から54名の参加がありました。

次回の高校生・予備校生対象の一日医師体験は2014年春休みに予定しています。詳細が決まりましたら、「ちどりdeブログ」、Facebook「千鳥橋病院 研修医・医学生のページ」等でお知らせいたします。

 

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