3月7日~8日に地域医療セミナーを開催し、宮崎大学、鹿児島大学の新6年生が参加しました。

□1日目

【午前】

「千鳥橋病院紹介」

「患者中心の医療について」 有馬Dr

「医療現場でのコミュニケーション」 中司Dr

院内見学

【昼】

栄養士による病院食試食体験

【午後】

選択コース

「ER」「病棟」「心カテ」「研修医密着」

実技「やってみよう!」 採血と血糖値測定 大塚Dr・嘉藤Dr

□2日目

【午前】

選択コース

「ER」「病棟」「心カテ」「研修医密着」

【午後】

「研修医からのメッセージ」2年目研修医    竹邉Dr

「病院研修説明」      初期研修委員長  角銅Dr

セミナーのまとめ発表   学生

全体講評           角銅Dr

修了証授与         医学生委員長佐々木洋平Dr

【学生の感想】

○大学では総合診療や家庭医療の講義はなく、今回、有馬Drの話しが聞けてよかった。

○「家庭医専門医」という専門があることを初めて知り、勉強になった。

○同じ疾患を持つ患者さんに対しても、その背景によって接し方を変えたりすることを学んだ。

○自分に近い立場の研修医の話を聞けてよかった。進路の選択の参考になった。

○心に残った症例を聞き、涙が出た。患者さんに寄り添う大事さを研修医で経験することに魅力を感じた。

○他の民医連病院との連携に興味がわいた。

○JCEP(特定非営利活動法人 卒後臨床研修評価機構)で6年間認定をもらっている話しを聞いて、安心して研修が出来る病院だと思った。

○疾患の幅広い知識と判断力を学べるプログラムだと思った。

病院見学・実習は随時受け付けております。

どうぞお気軽にご相談お申込みください。

資料申し込み・見学実習お問い合わせ・申し込みフォームはこちら

千鳥橋病院 医学生担当(能丸・山北・今井)

TEL:092-651-2167(直通)

 

 

 

レジナビフェア福岡が3月3日に開催され千鳥橋病院も参加しました。 千鳥橋病院のブースには56名の医学生や初期研修医が訪れ、当病院の臨床研修の指導医、研修医らが研修内容の説明を行いました。ブースにお越しいただいた皆様ありがとうございました。

指導医の話にメモをとりながら聞く姿が多く見られ、一度説明を聞き他病院のブースを回った後、再び当ブースを訪れる熱心な学生もいました。参加者の声からは、「研修指導体制がしっかりしている」、「女性医師が働きやすそうだ」、「雰囲気がよさそう」等の感想が聞かれました。

レジナビ後、早速実習の申込がきており当院の医療活動や研修内容に多くの関心を持ってもらえたという手ごたえを感じています。

千鳥橋病院の見学・実習は学年を問わず随時受け付けております。

どうぞお気軽にお申込みご参加ください。

お問い合わせ先:千鳥橋病院 医学生担当(能丸・山北・今井)

TEL:092-651-2167(直通)

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1年目研修医の「心に残った症例発表会」を2月20日に開催しました。

前半に、多職種症例検討会(臨床倫理4分割法)で1年目研修医の嘉藤医師が担当した患者さんについて、看護師・薬剤師・リハ(PT、OT、ST)・栄養士・MSWの職種が関わり、またコメンテータに九州大学医学部教育センターの菊川誠医師を迎えカンファを行いました。

後半は、1年目研修医の3名が1年間で症例を通して学んだこと、多職種との関わりの中で成長したこと、次年度へ向けての抱負などを述べました。

 

【参加した職員の感想】

・多職種症例検討会では、他職種スタッフで一人の患者さんの事例を様々な側面から検討することで、疾病だけでなく、患者さんのニーズや社会的背景を共有でき、全人的な医療を行える土台となることが理解できた。

・1年目の研修医が真剣に本人と家族に向き合っている姿がよく分かった。患者さん、家族の「どうしたいか」を支える総合的な医療を今後も期待します。

・1年間の成長の過程を追体験させていただけました。先生たちの成長を一緒に喜び合える会でした。

・自分が研修医だったころを思い出して元気をもらいました!