12月18日に佐賀市内で佐賀大学6年生4人の卒試お疲れさま会を開催しました。

 

当日は佐賀の多久診療所長の愛野Dr、神野診療所所長の香月Drも参加しました。

愛野Drからは「国家試験に向けて大変ですが、今日は一息ついてください。自分の国家試験の時もドキドキしました。」、

香月Drより「将来は違った病院で研修となるが、今の横のつながりを大事にして欲しい。お互いに励ましながら頑張ってください。」とのエールをいただきました。

 

約1ヶ月半の卒試期間を振り返りながら、国家試験に向けての話題で盛り上がりました。

参加した学生からは、

・卒試は無事終わったが、国試に向けて更にがんばりたい。

・国試に向けた勉強も頑張るが、後輩に色々な事を教えながらもっと交流をしたい。

・この4人の参加者の中で自分が一番成績が伸びた。

・国家試験に合格して民医連の病院で頑張る。

など抱負を発表しました。

 

国家試験:2013年2月9日(土)~11日(月)

合格発表:2013年3月19日(火)です。

12月8日(土)に福岡・佐賀民医連 基礎研修医 学術交流会が開催されました。

千鳥橋病院からは初期研修医7名全員が参加し、それぞれが症例発表を行いました。

抄録やスライドの作成や予演会など、前日ギリギリまで発表準備をして当日に臨みました。

結果、「発表内容賞」、「パワーポイント賞」、「プレゼンテーション賞」で5名の研修医が賞を獲得しました。

研修医からは、「準備の段階で指導医の先生を含め多くの先生方から温かいご指導をいただくことができました。ありがとうございました。」という感謝の言葉や、「ギリギリまで準備をしていましたが、無事終わり良かったです。皆のレベルの高さに驚きました。発表も興味深く、とても勉強になりました。参加してよかったです。」などの感想がありました。

≪発表演題≫

  • 「子宮内避妊器具長期装用を契機に発症した骨盤内感染症の一例」(産婦人科)
  • 「腹部大動脈瘤術後17年目に発症した大動脈十二指腸瘻の一例」(消化器内科)
  • 「当院におけるダビガトランの使用に関する検討と考察」(循環器内科)
  • 「当院におけるマイコプラズマ肺炎入院症例の検討」(小児科)
  • 「大腸癌術後・多発肝転移患者に認めた多発脳梗塞の一例」(神経内科)
  • 「腹膜刺激症状を認めない絞扼性イレウスの一例」(外科)
  • 「千鳥橋病院ERにおける塗沫陽性肺結核患者16例の検討」(呼吸器内科)