3月31日、米の山病院にて、じん肺アスベスト肺の検診相談会を開催しました。
九州大学、佐賀大学、久留米大学、鹿児島大学の医学生7人が問診で協力しました。大牟田市内を中心に51人が訪れ、22人が有所見で精密検査を受ける事に。
三池炭坑の閉山時(1997年)に40〜50歳代だった人が60歳を越えて、検診で症状がでてきているとのこと。
進行性の病気のため、今後の患者増が懸念されます。

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