定例の福岡県民医連・研修医セミナーが3月10日(土)15:00~大手町病院4階の大会議室で開催され、指導医、研修医など26名が参加しました。
今回は岡山大学大学院・環境学研究科教授の津田敏秀先生をお招きして「医学における因果関係」をテーマに講演して頂きました。
『医学と仮説-原因と結果の科学を考える-』『医学者は公害事件で何をしてきたのか』などの著者である津田先生から、水俣病事件、ピロリ菌と胃がん、森永ヒ素ミルク中毒事件などの具体例をもとに、「観察研究の臨床における位置づけと重要性」「臨床医としてどのように臨床研究をすすめていくか」について、3時間もの熱の入った講演をしていただきました。

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