昨日、臨床研修受け入れ継続が決まり、地元のTVなどで紹介されました。

MRT(左側のニュース一覧3月30日「臨床研修医、宮崎生協病院で受け入れ継続に」をクリックしてご覧ください)

http://mrt.jp/localnews/

こちらは動画はありませんがNHKのニュースです。

http://www3.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/5064096411.html

明るい医局で、女医さんも活躍中です!

ぜひ見学にお越しください。

3/23(金)琉球大学の学生さん対象に3病院合同の病院説明会を開催しました。5年生はポリクリ等で忙しい中でしたが、中低学年も含め合計9名の学生さんが集まって下さいました。 部活繋がりもあり久しぶりに会う先輩医師と色々お話できた様で充実した時間になったのではないかと思います。今回の説明会で、少しでも興味を持った病院があれば是非見学に行って頂きたいです。「百聞は一見に如かず」です。是非色々な病院を見学してみましょう。

新入学おめでとうございます原発のしくみ内部被爆の問題を学びいっしょに考えてみませんか。玄海原発フィールドワークのご案内です。
4月2日(月)
8:00 くわみず病院集合 バスで出発
11:30 佐賀・玄海エネルギーパーク
昼食、懇談会
18:00 くわみず病院着
申込み問合せは 096-372-6355 kumamoto@miniren.jp まで。

定例の福岡県民医連・研修医セミナーが3月10日(土)15:00~大手町病院4階の大会議室で開催され、指導医、研修医など26名が参加しました。
今回は岡山大学大学院・環境学研究科教授の津田敏秀先生をお招きして「医学における因果関係」をテーマに講演して頂きました。
『医学と仮説-原因と結果の科学を考える-』『医学者は公害事件で何をしてきたのか』などの著者である津田先生から、水俣病事件、ピロリ菌と胃がん、森永ヒ素ミルク中毒事件などの具体例をもとに、「観察研究の臨床における位置づけと重要性」「臨床医としてどのように臨床研究をすすめていくか」について、3時間もの熱の入った講演をしていただきました。

QOKI民医連第13回青年医師交流集会(3/3-4)は、九州〜沖縄の8病院から33名の若手医師が参加しました。
矢吹先生(国立病院機構_栃木病院)講演の「研修医のうちに教わっておきたいEBM・医学情報収集」は、PECOや文献検索はグループワークをまじえるなど大好評。
鉄輪、明礬の温泉も堪能し、実行委員長の安東医師(大分健生病院)のもくろみ通り、学び、交流し、別府温泉で羽をのばせた交流集会となりました。