第9回目となるJOY×JOY~女子医学生×女性医師~を開催致します。
講演内容は、貞刈医師のこれまでの医師として歩んでこられたお話しや研修委員長として長年研修医教育にも携わられていますので研修や医学生に伝えたいこと、などお話ししていただく予定です。

日 程:2020年3月7日(土)16:00~18:00
会 場:AQUA博多3階E会議室(福岡市博多区中洲5丁目3-8/中洲川端駅2番出口より徒歩2分)
講 師:貞刈暢代医師(たたらリハビリテーション病院副院長)

懇親会:18:00~ 中洲川端駅周辺予定

申し込みフォーム:https://forms.gle/wiwNm4uPMej2parL8

※内容は変更する場合があります
※申し込み締め切り3月2日(月)17:00まで

―お問い合わせ―
公益社団法人福岡医療団 千鳥橋病院
医局事務部 臨床研修課
医学生担当 牛島まで
〒812-8633 福岡市博多区千代5-18-1
Tel :092-651-2167(医局事務部直通)
mail:ch-igakusei@fid.jp

2020年JOY×JOYチラシ (1)

はじめまして。12月より入職いたしました医局事務研修担当の「うさみ」です。
まだまだ未熟ではございますが、研修医のみなさんをしっかりサポートできるよう頑張ります。

さて、Med Peer調査結果によると、2019年 医師が選ぶ医学界・医師界における今年の漢字一文字1位は「令」に決定したそうです。

主な選出理由は、新たな時代「令和」を迎えたことによる医療の変革への期待からとのこと。

当院では12月4日(水)、医局望年会を開催しました。
今年は、2年目研修医に1年間を振り返り、自分の2019年を漢字一文字で表してもらいました!

どの研修医が、どの漢字を選んだのかクイズ形式でみんなでシンキング。

結果は・・・、

 

菊池先生 【縁】
3年目以降も引き続き当院に残る事を決意!
また、協力施設での研修でたくさんの出会いや学びがありました。

大庭先生 【脂】
1年でちょっと丸くなったことと、医師としてこれから脂がのってくるという意味を込めて!

中尾先生 【移】
協力施設で研修できる診療科を選択して移動が多かった。
3目以降は当院から離れ新たにチャレンジします!

駒井先生 【悩】
研修中、将来の目標などたくさん悩み考え抜いた1年でした。

 

ちなみに私の漢字一文字は【新】、令和にともない新たな出会い、新たな発見などがありました。

今年もあと少し、やり残しのないよう走り抜きましょう。
またブログ更新していきます。

イフイベントが多い女性医師の働き方や活躍を実際に聞いてみませんか??

今回は、千鳥橋病院小児科医師より子どもの貧困や取り組みについて学習講演会を開催。第2部では、専門科、世代も異なる5名の女性医師でシンポジウム形式によるトークセッションを行います。お気軽にお越しください。

2019年JOY×JOYチラシ(PDF)

 

日 時 : 2019年11月2日(土)16:00~18:00(受付15:30~)

会 場 : AQUA博多2階E会議室

対 象 : 医学部に所属または進学予定の学生・医師

参加費 : 無料

 

第1部 学習講演「社会的支援を必要とする子どもたち」

講師:山口英里医師(千鳥橋病院小児科部長)

 

第2部 女性医師によるトークセッション

山口英里医師(小児科)  赤沢慶子医師(呼吸器内科)

嘉藤小枝子医師(外科)  緑 春奈医師(総合診療科)

成富由貴医師(初期研修医)

 

懇親会 : 18:00~21:00

会場 Kitchen & Bar ants(中洲川端駅徒歩1分)

 

お申込みは、こちらのフォームからお申込みください。

お申込締切:2019年10月30日(水)

 

問合せ

福岡医療団千鳥橋病院

TEL:092-651-2167

MAIL:ch-igakusei@fid.jp

臨床研修課 医学生担当 牛島まで

千鳥橋病院では、医学部を目指す高校2・3年生、予備校生を対象に、夏休み一日医師体験を開催いたします。
日 程:2019年8月7日(水)・8月14日(水)
時 間:10:00~15:00(予定)
参加対象:医学部を目指す高校2・3年生、予備校生
定 員:20名(定員を超えた場合はお断りする場合があります)
参加費:無料

*昼食はお弁当を用意しています。食べ物アレルギーがある方は、事前にお申し出ください。
*高校生の方は制服でお越しください。
*筆記用具をご持参ください。

千鳥橋病院>研修医・医学生のページ>一日医師体験
http://www.chidoribashi-resident.jp/igakusei/ishitaiken.html

<お申込み・お問合せ>
福岡医療団 千鳥橋病院 医学生担当:牛島
〒812-8633 福岡市博多区千代 5-18-1
Tel:092-651-2167(医局直通) ax:092-651-3386
mail:ch-igakusei@fid.jp

2019高校生一日医師体験 (PDF)

1年目研修医が導入期内科研修で、初めての胸腔穿刺を行いました。
研修医と指導をした上級医、看護師の声です。

研修医:はじめての手技でしたが、指導医の先生の的確なアドバイス、看護師さんの温かいサポートでしっかりと行うことができました!これからもできる事を増やしていきたいです! 」

 

 

看護師:「スムーズに胸腔穿刺も終わり、すごく冷静な研修医だと思いきや穿刺後のグローブの中が手汗で・・・。とても、緊張していたことが伝わりました。患者さんは「とても楽になった」と喜んでいます。お疲れさまでした!」


 

上級医:「初めての胸腔穿刺で緊張したようですが、患者さんには丁寧に接しており安心できました。手技の勉強をしっかりおこない、何度もシミュレーションしていた結果だと思います。今回の経験で学んだことをフィードバックし、次に繋げていきましょう!」

導入期内科研修では、研修医が相談しやすい環境が整っており、医師や看護師・コメディカルスタッフがとても熱心に指導してくれます。
一般的な手技や回診・カンファなど安心して実施できる環境なので研修に専念できています。
千鳥橋病院での実習・見学お問合せはこちらからどうぞ。

千鳥橋病院では、2019年春休み一日医師体験を開催いたします。
医学部を目指す高校新3年生を対象としています。
皆様お誘いあわせのうえ、お越しください。
日程:2019年3月20日(水)・3月27日(水)
時間:10:00~15:00(予定)
参加資格:医学部を目指す新3年生対象
定員:20名(定員を超えた場合はお断りする場合があります)
参加費:無料
*お昼ご飯はお弁当を用意しています。
*学校の制服でおこしください。
*筆記用具をご持参ください。
<お申込み・お問合せ>
福岡医療団 千鳥橋病院
医局事務部
〒812-8633 福岡市博多区千代 5-18-1
Tel:092-651-2167(医局直通)
Fax:092-651-3386
mail:ch-igakusei@fid.jp
千鳥橋病院>研修医・医学生のページ>一日医師体験

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千鳥橋病院に勤務する女性医師と女子医学生の皆さんとの懇談と交流イベント、JOY×JOY~女子医学生×女性医師~を開催します。

日 時:2019年3月16日(土)16:00~17:30
場 所:AQUA博多B会議室(福岡市中央区中洲5丁目3-8)
参加費:無料
対 象:医学科に所属または進学予定の学生・医師

第1部 講演「地域医療(仮)」
講師:稲石佳子 医師(神経内科)

第2部 ワールドカフェ「私のライフプランニング」
・島 知江 医師(乳腺内科)
・稲石佳子 医師(神経内科)
・花山 愛 医師(消化器内科)
・緑 春奈 医師(総合診療科)
・菊池伊織 医師(初期研修医)

第3部 交流会 18:00~20:00
場所:中州川端駅周辺

<お問い合わせ・お申込み>
福岡医療団 千鳥橋病院医局事務部
812-8633 福岡市博多区千代5-18-1
TEL:092-651-2167(直通)
MAIL:ch-igakusei@fid.jp
医学生担当:牛島
締切:2019年3月10日(日)

お申込みフォームはこちら

 


2019年JOY×JOYチラシ(PDF)

ふくおか健康友の会のマーガレット班会・パピヨン班会に

11月28日(水)・12月5日(水)、 研修医がそれぞれ参加しました。

恒例の脳トレクイズではみなさん頭を悩ませました。

一緒にお昼ご飯を食べながら、インフルエンザや体調の不安等の質問に

研修医が答えました。

 「昔どんな仕事をされていたのですか?」 「皆さんの元気の秘訣は何ですか?」など、 研修医からも質問し、話に花が咲きました。

今年も地域のみなさんにお世話になります。 よろしくお願いします。

2018年11月10日(土)~11月11日(日)に、九州沖縄地協主催の青年医師交流集会が朝倉で開催されました。
今年度は福岡が主催担当ということで、大手町病院・米の山病院・千鳥橋病院3法人で実行委員会を立ち上げ、「慢性期医療と急性期医療の橋渡し」というテーマで準備してきました。

当院からは嘉藤先生、川本先生が実行委員として参加し、事前準備から当日の運営まで青年医師らが主体となって、企画を作り上げました。

 

当日は、慢性期と急性期各フィールドからの講師を招いたシンポジウムや、認知症についての記念講演、入職年別の懇談などの企画を設け、
①学習や講演を通して医師としてのスキルアップを図る。
②九沖地協内の青年医師の親睦と交流を図る。
という目標を達成する事が出来ました。

 

シンポジスト
大手町リハビリテーション病院 院長 増田裕幸先生
千鳥橋病院 病棟医長 稲石佳子先生
みさき病院 院長 田中清貴先生
神野診療所 所長 香月彰夫先生

当院からは稲石先生が、須恵診療所での経験を語られました。

 

~参加者からの感想抜粋~
• 急性期しかまだ経験していないので、慢性期について知ることが出来た。
• 初期の内に慢性期を学びたいと思った。
• 診療所の取り組みが参考になった。
• 認知症のイメージが変わった。
• 妄想は事実から生まれるということが興味深かった。
• 他院の同期と久しぶりに会い、悩みを共有して安心した。
• 同期が頑張っている話を聞き、刺激になった。
• 他県のいろんな年代の医師とつながりができた。
• 病院から離れ、リフレッシュできた。

 

懇親会では毎年恒例ご当地お絵描き伝言ゲームで盛り上がりました。

2日目のフィールドワークでは、
九州北部豪雨で被災した養蜂場で
朝倉の復興についての講話をして頂きました。

また来年も若手医師が学び合い、交流できる場を企画します!