ふくおか健康友の会のマーガレット班会・パピヨン班会に

11月28日(水)・12月5日(水)、 研修医がそれぞれ参加しました。

恒例の脳トレクイズではみなさん頭を悩ませました。

一緒にお昼ご飯を食べながら、インフルエンザや体調の不安等の質問に

研修医が答えました。

 「昔どんな仕事をされていたのですか?」 「皆さんの元気の秘訣は何ですか?」など、 研修医からも質問し、話に花が咲きました。

今年も地域のみなさんにお世話になります。 よろしくお願いします。

2018年11月10日(土)~11月11日(日)に、九州沖縄地協主催の青年医師交流集会が朝倉で開催されました。
今年度は福岡が主催担当ということで、大手町病院・米の山病院・千鳥橋病院3法人で実行委員会を立ち上げ、「慢性期医療と急性期医療の橋渡し」というテーマで準備してきました。

当院からは嘉藤先生、川本先生が実行委員として参加し、事前準備から当日の運営まで青年医師らが主体となって、企画を作り上げました。

 

当日は、慢性期と急性期各フィールドからの講師を招いたシンポジウムや、認知症についての記念講演、入職年別の懇談などの企画を設け、
①学習や講演を通して医師としてのスキルアップを図る。
②九沖地協内の青年医師の親睦と交流を図る。
という目標を達成する事が出来ました。

 

シンポジスト
大手町リハビリテーション病院 院長 増田裕幸先生
千鳥橋病院 病棟医長 稲石佳子先生
みさき病院 院長 田中清貴先生
神野診療所 所長 香月彰夫先生

当院からは稲石先生が、須恵診療所での経験を語られました。

 

~参加者からの感想抜粋~
• 急性期しかまだ経験していないので、慢性期について知ることが出来た。
• 初期の内に慢性期を学びたいと思った。
• 診療所の取り組みが参考になった。
• 認知症のイメージが変わった。
• 妄想は事実から生まれるということが興味深かった。
• 他院の同期と久しぶりに会い、悩みを共有して安心した。
• 同期が頑張っている話を聞き、刺激になった。
• 他県のいろんな年代の医師とつながりができた。
• 病院から離れ、リフレッシュできた。

 

懇親会では毎年恒例ご当地お絵描き伝言ゲームで盛り上がりました。

2日目のフィールドワークでは、
九州北部豪雨で被災した養蜂場で
朝倉の復興についての講話をして頂きました。

また来年も若手医師が学び合い、交流できる場を企画します!

恒例となりました第6回女子会企画を開催します!
ライフイベントが多い女性医師の働き方や現場でのお話をを実際に聞いてみませんか??今回は、5名もの女性医師をお呼びして普段聞けない医師として母としての話などなど座談会方式でお話していただきます。
また、第1部では研修医の菊池先生より国試対策についてお話ししますよ~!ぜひ、ご参加ください。

JOY×JOY~女子医学生×女性医師~

日 時:2018年9月1日(土)
開場:15:30 開始:16:00
場 所:AQUA博多 B会議室
(福岡市博多区中洲5丁目3-8)
中洲川端駅2番出口より徒歩2分

第一部「直伝!国試勉強法!」講師:菊池伊織(初期研修医)
第二部 クロストーク
「私のライフプランニング」
● 安岡 栄美医師(麻酔科手術室医長)
● 川野 紀子医師(消化器内科内視鏡担当医長)
● 稲石 佳子医師(地域包括ケア病棟副医長)
● 緑 春奈医師(総合内科スタッフ)
● 菊池 伊織医師(初期研修医)
第三部 懇親会
【申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/KH0rVohYSymTjebh2

※対象者:医学科に所属している女子医学生、職員

※内容は変更する場合があります

※申込締切:8月24日(金)まで

女子会チラシ

ーお問い合わせー
〒812-8633 福岡市博多区千代5-18-1
福岡医療団千鳥橋病院
Tel:092-651-2167(医局事務部 直通)
mail:ch-igakusei@fid.jp

其の弐十四

久しぶりの投稿になります。どうも、管理人のむらいえです。
投稿が途絶えがちでありましたが、しっかりブログの方を再開していきたいと思います。
去年の1年間を少しずつ振り返って行くので今回からは長期連載となります。
一応予定では、
①4月オリエンテーション時期
②5~7月導入期内科研修(総合内科)
③選択⑴
④外科
⑤選択⑵
⑥ER
という構成でいきたいと思います。

今回は、
4月 オリエンテーション
という流れのところまでを振り返っていきたいと思います。

 

2017年の4月に、偶然にも出会ってしまった僕たち4人は、臨床研修に入る前に、

みっちり1ヶ月間様々なオリエンテーション漬けの日々を送ることになりました。
1日看護師体験、1日患者体験、全日本民医連集会のための東京など、

てんこ盛りの内容でした。

↑全日本民医連新入医師オリエンテーションin 東京

↑↓福岡県連オリエンテーションの様子

↑看護師体験の様子

 

特に、1日患者体験では、点滴をした状態で足にギブスを巻き、さらに内視鏡検査まで受けて入院体験までするという、妥協のない体験内容でした。

読者のみなさん、「え!オリエンテーションって1ヶ月?長くない?」って思われた方もいるかも知れません。

 

正解です!笑
確かに、この1ヶ月間は、他の病院で臨床研修をスタートしている同期を見ていると、正直遅れをとってしまったと焦りを感じていました。(だって、普通オリエンテーションって1週間くらいじゃん!と内心思い…)

 

しかし、1年経って振り返ってみると、とても重要な1ヶ月だとしみじみと感じています。理由は2つあります。

①医師だけではなく、様々な職種の人と、交流する事が出来た。看護師さんをはじめ事務の方から病院の裏方の仕事を知る事で、病院の仕組みや、また医師としての責任の重みを感じるには十分な経験が出来た。

②オリエンテーションによる実臨床のイメージトレーニングをする事で、知識→知恵の変換作業の基礎が出来た。国家試験に合格したばかりの僕達にとって、知識のストックは沢山ありました。(春休みのせいで、忘却傾向ではありましたが)しかし、実戦でそれをいかに使っていくかのトレーニングを受けていない僕達には、それが必要だったのです。

 

かくして、無事に1ヶ月間、オリエンテーション時期を乗り越えた僕達4人は、怒涛の総合内科研修3ヶ月へと突き進んでいきます。

 

総合内科研修は、同期4人を2つのチームに分けて、さらにその上に4.5年目のシニアの先生を1人ずつつけて、完全屋根瓦方式による臨床研修スタイルで行われました。

総合内科研修の話はまた、次回の投稿でしていこうと思います。

ではでは!☺

1年目研修医の4人が5月23日(水)、ふくおか健康友の会のマーガレット班会(福岡市東区)に初めて参加しました。

班の皆さんと一緒に自己紹介をしながら食事をし、恒例の脳トレクイズでは大盛り上がりでした。研修医への質問も尽きず、友の会の方からは、帰るのが名残惜しいと皆さんに歓迎していただきました。

参加した研修医の声

「プレゼントもありがとうございました。今後は、マーガレット班とパピヨン班に班員として参加し、地域の皆さんのお役に立てるよう頑張ります!」

「息抜きになりました!楽しかったです!皆さんの心遣いが有り難かったです!」

「ハンカチありがとうございます!汗かきなので助かります(笑)院で見かけたらぜひ声をかけてください!」

1年目研修医 大庭Dr. 菊池Dr. 駒井Dr. 中尾Dr.より

5月19日(土)、久留米にて開催された、日本内科学会第321回九州地方会で、千鳥橋病院2年目研修医の山下有里医師が発表し、初期研修医奨励賞を受賞しました。

演題は、神経内科をローテート中に経験した、「覚醒剤使用により若年者で脳出血を発症した1例」です。

指導医の江島医師をはじめ、多くの方に熱心に指導していただき、受賞することができました。

山下医師受賞の言葉

「皆さんのご指導のおかげで、このような素晴らしい賞を頂くことができました。スライドを会場に提出して発表準備が終わると、江島先生から「もう半分終わったようなものですよ。」と言ってくださり、そこで一気に緊張が解け、リラックスして発表することができました。予演会やその他、多方面で色々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました!」

5月19日(土)~20日(日)に九州沖縄民医連の九州沖縄地方協議会(九沖地協)の新歓企画として、「地震災害とその後を学ぶ」というテーマで熊本にて開催されました。

千鳥橋病院からは、有馬先生と佐々木洋平先生が参加し、医学生は先輩学生も含め、10名の参加となりました。

1日目は、実際に熊本地震で災害支援をされた松本医師(前くわみず病院副院長)と川上看護師(芳和会看護部長)に震災当時のお話しをしていただき、その後、被害が大きかった益城町へ被災地視察に行きました。

震災から2年が経ち、被災地は、まだまだ傷跡が残っているところもあれば、更地になっていたり、いたるところで建設ラッシュの光景が広がっていました。

夜は、キャンプ場へ移動しみんなで楽しく交流! 他大学の学生や医師と懇親を深める事ができたようでした。

2日目は、仮設住宅へ足を運び健康相談や足浴などの支援活動を実施。
仮設住宅の自治会長さんからは、「医師がそばにただ、いてくれるだけでいい。それだけ。」という言葉に医学生も強く感銘を受けたようでした。
最後に1人ずつ「どんな医師になりたいか」をテーマに発表してもらい、「患者さんと近い医師になりたい」「地域の人たちがその人らしく生きられるように動ける医師になりたい。」とそれぞれ将来の抱負を語りました。
今回の企画をとおして、災害医療をだけではなく、医師の将来像や医師の役割とは何かを学んだ2日間でした。

千鳥橋病院 臨床研修課医学生担当

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