研修おすすめ本
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当直医マニュアル2011
小畑達郎/編集代表
 進歩し続ける血液浄化療法を救急現場で導入するため,「血液浄化療法の適応」の項と,当直時間帯から積極的な減黄処置を行うことが一般的になった「閉塞性黄疸」の項を新設・整備した.また,ウイルス性急性肝炎が減少する中,当直帯で重要性を増す「薬物性肝障害」の項も新設.さらに「インフルエンザ」の項ではH1N1 pandemic 2009インフルエンザ対策を中心に記載を充実させ,一方でトリ(avian)インフルエンザ(H5N1)に関する記載も拡充した.その上「ステロイドの使い方」「ホームレス患者の対応」「児童虐待」「ドメスティックバイオレンス」などの項目は全面書き換えを行い,より臨場感のある具体的な記載に変更.薬剤についてはすべて,医師と薬剤師でダブルチェックを行った.
頁数:742頁 ・ 2色/判型:A6判変 定価4620円 ISBN978-4-263-20765-9 医歯薬出版

外来医マニュアル
小畑達郎ほか/編著
 一般医療機関での外来担当医がその守備範囲として対応すべき症候・疾患に対し,可能な限りエビデンスに基づいた対処法を情報として提供.
 外来診療で即必要な項目から,生活習慣病,慢性疾患などの長期管理や全身管理にも対応し,病棟でも活用できる.
クリニカル・エビデンス(BMJ)を踏まえ,各領域の最新ガイドラインの内容を盛り込んだ最新版.
 新たにクリニカルオンコロジーを収載.
 臨床医・薬剤師による薬剤のダブルチェック.
頁数:928頁 ・ 2色/判型:A6判変 定価5250円 ISBN978-4-263-73128-4 医歯薬出版

感染症レジデントマニュアル
藤本卓司/著
レジデント必携! 臨床現場で役立つ感染症マニュアル
 レジデントが今,直面している感染症に対し,まさに臨床現場で役立つ知識をまとめたマニュアル。いつどうやって起因菌を判断し,抗菌薬は何をどのくらい使うのか? 使うにあたっての注意事項は? 変更・終了の基準は? 曖昧な判断で漫然と使われている抗菌薬を正しく使うための知恵と,国際標準に即したノウハウが満載。
頁数:412頁 /判型:B6判変 定価3990円 ISBN978-4-263-73128-4 医学書院

ICU実践ハンドブック
〜病態ごとの治療・管理の進め方

清水 敬樹/編
ICUにおける診断・治療,患者管理のための臨床マニュアル.具体的なコントロール目標値,薬剤投与量など現場ですぐに使える情報と,ガイドラインほか現時点でのエビデンスを交えた解説で実践の指針を簡潔に示す.
頁数:598頁 /判型:A5判 定価6550円 ISBN978-4-7581-0666-5 羊土社

研修医当直御法度 症例帖
寺沢秀一(福井大学総合診療部教授)/著
日夜当直で冷や汗をかいている研修医へ贈る、失敗から学べる当直御法度の事例集。失敗のない救急現場など存在しない、しかし失敗からこそ多くのことを学ばなければならない。長年研修医の教育、指導にあたっている著者が、実際にあった自分の失敗談を78事例集めて紹介する、研修医、看護師、救命救急士のための貴重なアドバイス。本書と『研修医当直御法度 第3版』を併せて読めば、本当に困ったときの問題解決への道標を呈示してくれるであろう。
頁数:264頁 /判型:B5判 定価3360円 ISBN978-4-89590-139-0  三輪書店